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自動更新されたTweenが動かなくなる不具合が発生

常用しているTwitterクライアントのTweenがいつものようにバージョンアップをお知らせしてきたので、早速更新した。すると更新自体は普通に終わったものの、なぜかタイムラインの取得に必ず失敗するようになり、まともに動作しなくなる事態に。どうもTwitterの仕様変更により「タイムラインが読み込めないバージョン」が配布されることになってしまったらしい。

本バージョンでは、Twitterの仕様変更により、タイムラインが読み込めなくなる問題が修正された。なお、問題が発生している場合、自動アップデート機能を利用することができず、手動で最新版へ更新する必要がある。

「Tween」v1.4.8.0が公開、タイムラインが読み込めなくなる問題を修正 - 窓の杜

引用したようになんと「自動更新ができなくなる不具合」までセットで起こっているようで、こうなると自分で修正版に更新しないといけないようだ。Tweenの公式のホームはここだが、ダウンロードページは以下のリンク先になる。一番上に最新版(これを書いてる時点では「Ver.1.4.9.0」)があるのでダウンロードすればいい。

インストーラー版を使っているならセットアップファイル(setup.exe)で再インストールをおこない、zip版を使っているか、再インストールするのが面倒ならzip書庫を落としてインストールフォルダに中身をそのまま上書きコピーすればいい。現行のWindowsならそのままエクスプローラーでzipファイルが開けるし、設定なども完全にそのまま引き継げるので、特に問題となるところはないだろう。自分の環境でも問題なく動くようになった。

ちなみに今現在は自動更新で配布されているバージョンも修正版に差し替えられているので、「不具合版」に当たっていないなら気にする必要はないのであしからず。