一日の訪問者が50人以上のブログは、むしろマイノリティであったを読んで。
無数に存在するブログの約7割が、実は一日の訪問者が49人以下なのだそうですね。
一日の訪問者が50人以上のブログは、むしろマイノリティであった (エッセイ的な何か)
それどころか、9人以下のブログも44%と5割に迫る勢い。
これには正直驚きでした。
データ自体は前のエントリで引用したこの記事なのですが、やはり一般的にはあまり知られていない情報なのかなと感じました。私自身はこのBlogの前にも別のWebサイトを運営していましたし、このBlog自体でも6hot経験していましたから別に驚くことでもありませんでした。でも、やはり今まで一度も何らかのWebサイト(Blog)を運営したことがない人は、Blogを始めれば即座にユニークユーザが数百人単位で来ると思ってしまうものなのでしょうか?
少しこの辺りが気になったので、なぜアクセス数の「理想」と「現実」に大きなギャップが生まれるのか考えてみました。最初の期待が大きいからこそ、6hotという現実に打ちひしがれてやめてしまう人が多いのかもしれませんしね。