- WebとPCのメモ帳
- 2008年03月
アクセス数の理想と現実
- Entry Time
- 2008 03/29 18:57 (Sat)
- Category
- アクセスアップ
一日の訪問者が50人以上のブログは、むしろマイノリティであったを読んで。
無数に存在するブログの約7割が、実は一日の訪問者が49人以下なのだそうですね。
一日の訪問者が50人以上のブログは、むしろマイノリティであった (エッセイ的な何か)
それどころか、9人以下のブログも44%と5割に迫る勢い。
これには正直驚きでした。
データ自体は前のエントリで引用したこの記事なのですが、やはり一般的にはあまり知られていない情報なのかなと感じました。私自身はこのBlogの前にも別のWebサイトを運営していましたし、このBlog自体でも6hot経験していましたから別に驚くことでもありませんでした。でも、やはり今まで一度も何らかのWebサイト(Blog)を運営したことがない人は、Blogを始めれば即座にユニークユーザが数百人単位で来ると思ってしまうものなのでしょうか?
少しこの辺りが気になったので、なぜアクセス数の「理想」と「現実」に大きなギャップが生まれるのか考えてみました。最初の期待が大きいからこそ、6hotという現実に打ちひしがれてやめてしまう人が多いのかもしれませんしね。
Blogにはびこる重複フィードの謎
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- 2008 03/27 23:44 (Thu)
- Category
- サイト・ブログ運営
Blogなどで出力されているフィードには複数の規格があります。一般的にはRSSフィードと呼ばれるように、RSS形式の場合が多いのですが、Atomという規格が使われていることもよくあります。
これ自体は別にいいのですが、前から気になっているのは、「同じ情報のフィードを複数の規格で配信(出力)」しているBlogです。これって何か意味があるのでしょうか?
Blogのアクセスアップに効果があるたった一つのこと
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- 2008 03/25 22:58 (Tue)
- Category
- アクセスアップ
自分のサイトに人を呼びたいというのは、サイト運営者にとって昔から頭を悩ませる問題の一つでしょう。私もWeb上で情報を発信している以上は、ある程度の人に読んでもらいたいとは思っています。誰にも読まれなくていいならば、リスクを冒してWeb上に書くことなどせずに、最初からチラシの裏にでも書いていますからね。
前にランキングサイトはアクセスアップに効果がないというエントリを書きました。あそこに書いたのは私の率直な感想ですし、実際にアクセスアップの効果もほとんどありませんでした。とはいえ、「効果がなかった」という情報だけ書いても片手落ちというものです。
ということで、今回は無名・新規Blogでも着実に効果があるアクセスアップ方法の話をしようと思います。実例としてこのBlogのパターンを出しますので、参考にしてみてください。
ゲームの評価にバグが含まれないって本当ですか?
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- 2008 03/23 17:29 (Sun)
- Category
- コラム
必要性と反比例するデバッグの価値、そしてその危険性を読んで。
この前、ゲームの評価についての話をしましたが(『大人数評価サイトの抱えるジレンマ』)、バグがないっていうのも評価に加えるべきかも、と思う時があります。そうすれば真面目にバグ取りをやっている良心的な(ある意味当たり前の)メーカーが損をしないわけですし。
必要性と反比例するデバッグの価値、そしてその危険性 (ゲームミュージックなブログ・Ver.FC2)
少し気になるのですが、本当に「真面目にバグ取りをやっている良心的なメーカー
」は損をしているのでしょうか?
痴漢えん罪に特効薬などない
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- 2008 03/22 20:16 (Sat)
- Category
- 時事
久しぶりに時事ネタを一つ。
大阪市営地下鉄で男性会社員が痴漢にでっち上げられた事件後、「男性専用車両を導入してほしい」という申し入れが市交通局に相次いでいることが21日、わかった。「痴漢に間違えられたくはない…」。同様の要望は事件前から鉄道各社にも寄せられていたという。
「男性車両作って!」痴漢冤罪にサラリーマン悲鳴 (ZAKZAK)
言わんとすることはわかりますし、女性専用車両があるなら、男性専用車両を作れという方向に考えるのも自然なことでしょう。
しかしながら、この痴漢えん罪問題は、男性専用車両を作ればすべて解決するという類の話ではありません。社会の複雑な問題が入り組んだ結果が、このような事態を生み出しているのです。
Windows VistaはXPよりサポート期間が短い
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- 2008 03/21 18:47 (Fri)
- Category
- Windows
ブロガーがやって損はない7つのカテゴリ分けTips
- Entry Time
- 2008 03/19 02:29 (Wed)
- Category
- サイト・ブログ運営
少し前の話なのですが、Blog開始時から行き当たりばったりにおこなっていたエントリのカテゴライズを根本的に見直しました。最初のエントリからすべてチェックし、カテゴリ自体の量も一気に増えています。
以前から乱雑としたカテゴリ分けが気になっていて、整理に役に立ちそうなHow To記事を検索したのですが、ほとんど見つかりませんでした。Blogでカテゴリ分けを気にしている人というのは、実はかなり少ないのでしょうか?
適切なカテゴリ分けは、そのBlogの見やすさ・読みやすさを大きく向上させるようです。というのも、以前の乱雑としたカテゴリ分けの頃と比べ、カテゴリページ自体へのアクセス率が大きく増えているからです。(アクセス解析調べ。)もちろん、カテゴリページに飛んで終わりではなく、別のエントリも読んでもらえているようです。
これはどういうことかというと、それまでのカテゴリ分けは訪問者の役には立っておらず、カテゴリへのリンクは飾りにしかなっていなかったということでしょう。言い方を変えれば、適切なカテゴリ分けはPV(ページビュー)を増加させるということです。
ということで、Blogのカテゴリ分けを見直したい、少しでもPVを増やしたいという方のために、7つのカテゴリ分けTipsをお届けします。今までカテゴリ分けにまったく興味なかった方も、これを機会に一度見直してみてはいかがでしょうか。
はてブからのアクセスは本当に無意味なのか?
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- 2008 03/18 02:10 (Tue)
- Category
- アクセスアップ
ある日アクセスカウンターを見てみると、普段ではあり得ない数値が表示されていて驚くということがあります。それは例えばYahoo経由のアクセスだったり、個人ニュースサイトに取り上げられていたり、はてなブックマークの人気エントリー入りが原因だったりするかもしれません。
なぜこんな話題から入ったかというと、下記のエントリを見て思うところがあったからです。
はてなブックマークの瞬間的な破壊力は大きい。以前にはてなブクマがそこそこついたブログにおける過度体裁愛好症についてとかクリックしてねはうざったいとかも、瞬間のアクセス数はすごかった。だけどそのアクセスアップは特売セールに人が群がるのと同じで、セールが終わればいつもの客数に逆戻りしてしまう。新規ユーザの目に触れる機会を作るという意味ではこの破壊力はバカには出来ないので全く意味がないとは言えない。だか、所詮その程度なもんだよなというのが本音だ。
はてなブクマは突風でしかないかも (おやじまんのだめだこりゃ日記)
私も上記の意見にはほぼ同意見で、はてブ経由のアクセスは一時的な集客能力は高いものの、継続的なアクセスを生み出すものではないと思っています。理由は単純で、はてブ経由のアクセスの多くが人気・注目エントリーからなのに、そこに表示されている時間は短いからです。(ただ人気エントリーの具体的な効果はちょっとわかりません。注目エントリーまでしかいったことがないので。)
ところが、世の中にはそうでないサイトもあります。定期的にはてブがつくサイトです。そういうサイトの場合、すでにはてブは突風ではないと考えた方がいいのでしょうか?












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