2009年5/1から5/31の期間にこのBlogにアクセスした人が使用していたブラウザの集計データです。データは全てGoogle Analyticsで収集・集計しています。
注意 : このエントリの数値は、あくまでこのBlogにおける集計結果でしかありません。ブラウザの利用傾向はサイトが扱うテーマや利用者層によって大きく変わります。これは国内ブラウザシェアの参考データの一つに過ぎないことを考慮してください。
(前月分データ)
(前月分データ)
(前月分データ)
(前月分データ)
(前月分データ)
(前月分データ)
前月に比べIEの比率が大きく上がっていますが、これはWindows Vista関係の記事でYahoo!ニュースからリンクされ、その際に突発的なアクセスが相当量あったからです。特に何もなかった前月と比べてもあまり意味がない数値ですが、Yahoo!ニュースの読者はこのBlogの訪問者よりIE率が高いという辺りまでなら判断してもよさそうです。
IE8が前月の2.18%→3.12%とほぼ1.5倍に増加しましたが、元の数が非常に少ないので劇的に何かが変わったというわけでもありません。むしろ普及速度はかなり遅いと言ってもいいでしょう。IE7も微増していてその分IE6が減少していますが、これも大きな変化とはいえずIE8がゆっくりと増えている以外は特に目に見えた変動はありませんでした。
2009年4/1から4/30の期間にこのBlogにアクセスした人が使用していたブラウザの集計データです。データは全てGoogle Analyticsで収集・集計しています。
注意 : このエントリの数値は、あくまでこのBlogにおける集計結果でしかありません。ブラウザの利用傾向はサイトが扱うテーマや利用者層によって大きく変わります。これは国内ブラウザシェアの参考データの一つに過ぎないことを考慮してください。
(前月分データ)
(前月分データ)
(前月分データ)
(前月分データ)
(前月分データ)
(前月分データ)
前月からの変動がほとんどない月となりました。IE自体のシェアが少々増加していますが、これぐらいなら誤差と考えても特に問題はないでしょう。
唯一目立つのは前月から1%→2.18%と2倍以上の伸びを見せたIE8ですが、増加比率はともかく全体数としては「ほとんど利用している人がいない」という状態は変わりません。すでに正式版が登場して1カ月以上経つのに、他のブラウザのベータバージョン並かそれ以下の使用率というのは少々寂しい状態といえます。自動配信による「半強制的なアップデート」があればまた別でしょうが、それを考慮してもIE7への移行すら未だに済んでいないことを考えると、普及率を急速に伸ばすとはちょっと考えにくいと思われます。
自分の環境でも試しにIE7からIE8への移行を行ってみたのですが、相性が悪かったのかIE7ではまったく起こらなかったブラウザの不正終了が発生するようになりました。「頻度が高い」というほどではなく、「閉じたタブのみが不正終了する」という現象なので別に大した問題ではないですが、安定性の面から「容易に(他人に)お勧めできないなぁ」という印象を持ちました。
とはいえIE6自体はこれからも減っていくと考えられるので、ゆっくりだとは思いますが使用比率は上がっていくでしょう。多分。
2009年3/1から3/31の期間にこのBlogにアクセスした人が使用していたブラウザの集計データです。データは全てGoogle Analyticsで収集・集計しています。
注意 : このエントリの数値は、あくまでこのBlogにおける集計結果でしかありません。ブラウザの利用傾向はサイトが扱うテーマや利用者層によって大きく変わります。これは国内ブラウザシェアの参考データの一つに過ぎないことを考慮してください。
(前月分データ)
(前月分データ)
(前月分データ)
(前月分データ)
(前月分データ)
(前月分データ)
IE8の正式版がダウンロード可能になったことにより、IEの最新版は8となりました。今までもIE8自体は存在しましたが、あくまでベータバージョンだったのでテスター以外にはほとんど関係がなく、利用率もほとんど誤差と呼べる状態でした。
とはいえ集計期間での利用率はたった1%であり、テストバージョンだった前月から大して増えてはいません。これはIEには自動アップデートがなく、正式版IE8を含む集計期間も約10日間と短かったのが原因でしょう。具体的な数値はわかりませんが、来月にはもっと比率が上がっていると思われます。
IE7の自動配信が始まったあと、ほぼ一貫して続いていたIE6の使用率の減少が止まりました。各バージョンのIEの使用率はほぼ横ばいで、目立つのは正式版となったIE8の使用率が1%に達したぐらいです。IE8が登場した今、アップデートするとなると7と8の両方の選択肢があるわけで、今後の流れがどうなるかというのは気になるところではあります。
大きな変化ではありませんが、IEの使用率が減った分その他のブラウザの使用率が全体的に上昇しています。Google Chromeは前月に引き続きOperaに続く第4位のブラウザとなっており、一定のファンを獲得した印象を受けます。SafariはChromeに抜かれたままですが、やはりWindows環境での知名度と人気のなさが原因だと考えるのが自然でしょう。*1
以前このBlogでWindows Vistaの普及率のエントリを書いたのですが、今回はその続きです。集計期間は2008年1月から直近の2009年2月までです。あくまでこのBlogの訪問者に限られますが、これで丸1年かけてVistaのシェアがどのように変化していったかがわかるはずです。
ちなみに少し前に次世代WindowsのWindows 7の発売が今年の9月と一部で流れて「Vista終了のお知らせ」「PCを買うのは9月まで待つべき」「どうせWindows 7が出てもサービスパックが出るまでは買えない」などと各所で話題になっているので、今後のVistaの普及率がどうなっていくのかは不透明だなぁ*1という感想を持っています。
| Vista | XP | 2000 | その他 | |
|---|---|---|---|---|
| 08年1月 | 13.92% | 76.14% | 6.68% | 3.26% |
| 2月 | 15.88% | 75.12% | 7.40% | 1.60% |
| 3月 | 16.19% | 77.12% | 5.22% | 1.47% |
| 4月 | 16.55% | 77.15% | 4.67% | 1.63% |
| 5月 | 16.42% | 77.98% | 4.23% | 1.37% |
| 6月 | 14.99% | 77.97% | 5.42% | 1.62% |
| 7月 | 14.31% | 80.23% | 4.31% | 1.15% |
| 8月 | 17.00% | 77.98% | 3.84% | 1.18% |
| 9月 | 16.94% | 78.05% | 3.84% | 1.17% |
| 10月 | 16.89% | 78.50% | 3.59% | 1.02% |
| 11月 | 18.24% | 76.54% | 3.89% | 1.33% |
| 12月 | 18.09% | 77.05% | 3.67% | 1.19% |
| 09年1月 | 18.53% | 76.77% | 3.45% | 1.25% |
| 2月 | 20.42% | 74.83% | 3.27% | 1.48% |
(データの収集はGoogle Analyticsによる。)
上記のとおり、2009年2月現在でのWindows Vistaのシェアは約20%でした。旧WindowsであるXPがすでに発売終了しており、次のバージョンのリリースが(今年9月に発売されなくても)恐らく1年以内におこなわれる事を考えれば、お世辞にも「普及している」とは言えない状態でしょう。このまま全体の1/4である25%辺りまでは行くと思われますが、5割を超えるのは相当厳しいのではないでしょうか。
Vistaを含めて各OSに注目すると以下のことがわかります。
これだけ見ると「Windows 2000がVistaに置き換わっているだけ」のような印象を受けますが、もちろん実際はそんなことはなくXPからの移行も多いはずです。これは恐らく「Windows 2000のPCは本体、OSともに時期的に限界なので減る一方」「Vistaの普及が遅い」という条件からこのようなデータ(結果)になっているのだと思われます。ただ保証期間から考えてもVistaは乗り換えるうま味があまりなく、このまま「失敗作」扱いされたまま終わってしまうのかなぁという印象は残りますが。
今月更新を再開するまでしばらくFC2ブログに触っていなかったんですが、知らないうちに仕様がいくつか変わっていたんですね。
1と2は機能制限なので残念な変更かもしれませんが、30件あればまあ十分とも思えますか。RSSは99件の表示にしていたので実際影響があったのですが、サービスによっては5記事ぐらいしか表示できないのもあるので、それに比べれば制限はずいぶん緩いでしょう。
FC2ブログは一時期文字数制限を実施しようとしてユーザに反対され失敗したことがあるので、表示件数の減少は負荷対策と考えればいいかもしれません。
3は単純に改良ですね。このBlogの記事は<br />タグ(改行タグ)を使わず<p>タグで段落囲っていたので、モバイル版の記事は読めたものではありませんでした。扱うテーマや文章の長さから携帯電話からのアクセスはあまりないとは思うものの、皆無というわけでもないので多少は意味があったかもしれません。